押切もえ白湯を飲む!寝る前効果なし。白湯の正しい作り方と飲み方、4人体験談

白湯の正しい作り方

女優や美容賢者が実践しているのが、「白湯」。

寝る前
寝起き

お茶やコーヒーの代わりにぐっと1杯・・・

超シンプルなのに、冷えや便秘などのお悩みにも。

実は、寝る前は、あまり良くありません。
むしろ、寝起きの一杯が一番です。

キレイの秘訣は、白湯!

と語る白湯美人の代表でもあるのが、モデルの押切もえさんです。

押切もえさんも、白湯を飲んでいます。

白湯を飲むと、ホントにキレイになれる?

◯ダイエット?
◯飲み方は?
◯飲み始めたのは?


押切もえさんが実践している白湯に迫ります。

さらに、

  • 白湯の嬉しい4つの効果
  • 正しい白湯の作り方
  • 正しい飲み方

実践した4人の本音口コミ体験談も。

ポットで白湯作ってませんか!?
間違いですよ。

それは、ただのお湯です・・・

押切もえさんが白湯で実感していること

押切もえさんが、白湯を飲み始めた理由とは

30代になって、よけいなものをあまり必要としなくなって、自然と白湯に辿りついたそうです。

押切もえさんの実感する白湯の飲み方は?

まずは、朝起きたとき。

白湯を飲んで、ストレッチして、カラダをアイドリング。
あと、日常生活野中で、お茶代わりに飲まれているそうです。

白湯は、ダイエットに効くって思いますか?

体温より他界ものをおなかに入れることで、良い巡りが生まれて、代謝が上がっていく実感があります。

と答えられています。

白湯を飲み続けて良かったことは?

冷え性が解消された気がします

押切もえさんにとって、白湯とは?

いちばん素直な飲み物

白湯のカラダに嬉しい4つの効果とは

冷え性

白湯で体内を温めれば、内側からキレイになれる

白湯を飲むということは、インドの伝承医学、アーユルヴェーダにおいて、昔から大切にされてきました。

例えば、朝起きたときに、

1杯の白湯を飲むと、内蔵が温まり、カラダがシャキッと目覚め、寝ている間にたまった老廃物が流れでます。

よく、お茶ではダメ?

って思う人がいますが、手を洗うのに、お茶やコーヒーで洗う人はいますか?

と聞いているようなものです。

体内の毒素を流すという役割を考えると、最もふさわしいのは、白湯です。

また白湯は、味がしなくて飲みにくい、という人もいます。

でも、しっかりやかんで沸かした白湯は、味が全然違います。

最近は、ポットのお湯を使う人も多いですからね。

しっかり、やかんで沸かしてみましょう。

また最初は、飲みにくくても1週間ほど続けると、おいしく感じるようになります。
そのうち、冷たいものを飲むと違和感を感じるようになります。

これが、白湯の第一歩です。

冷たいものを飲んでカラダを冷やすのは、代謝を落とす一番の原因です。

日本人は、世界で見ても、体温が低いので、白湯を飲んでしっかりカラダを温めることは体質に合っています。

白湯の4つの効果とは

1
胃腸を温める

最近は、冷たい飲み物や食べ物を摂ることが多いですが、常に胃腸が冷えている状態です。

白湯を飲むことで、まずは胃腸が温まり、体内に熱のパワーを取り入れることができます。
この熱のパワーが、全身の代謝を良くしたり、消化力を向上させたり、冷えからカラダを護ってくれたりと、いろんな効果をもたらします。


2
代謝が上がる

胃腸が温まれば、それが全身へと影響して、体温が上がります。

人によっては、平熱が1℃上がる、という場合も。

体温の上昇は代謝アップにつながるので、食べ物が消化されて溜め込まれにくくなったり、不必要な脂肪が燃えて、ダイエット効果が表れます。

また白湯が全身のめぐりを良くするので、冷え性が改善されることも。


3
デトックス効果がある

白湯は、胃腸の壁など、体内にたまった未消化物や、それが原因でできた毒素を流して、体外に排出しやすくしてくれます。

また白湯の熱で腸の働きが活発になるため、白湯を飲んで便秘が解消した、という人も多いです。

体内で滞っていた余分な水分も尿として排出してくれるので、むくみにも効果的です。


4
心とカラダのバランスが整う

人間のカラダは、自然にバランスがとれるように機能しています。
白湯は、非常にバランスのとれた飲み物なので、カラダが本来もっている調整力を助けてくれます。

白湯でカラダが温まると、精神的にリラックスできるので、ストレスにも強くなりますし、風邪などもひきにくくなります。

また適度にカラダが温まることで、眠りの質も向上します。

実は、ちゃんとある!正しい白湯の作り方

やかんで白湯を作る

1
やかんを火にかけます

瞬間湯沸かし器や電子レンジでもお湯は作れますが、ちゃんとした「白湯」は、「火」のパワーを「水」に入れるのが重要なので、ガスの火で沸かすのが一番です。

水はキレイなものであれば、なんでもOKです。


2
換気扇を回します

沸かす時に、なるべく空気のパワーを取り込みたいので、換気扇を回して空気を循環させながら火にかけましょう。

これで「水」「火」「風」という3大エレメントを取り込んだ「白湯」になりあmす。


3
沸騰したらふたを取り、10分間、沸かし続けます

沸騰してもすぐには火を止めず、吹きこぼれや空だきに注意しながら、ふたを外して、10分間くらい沸かし続けましょう。

こうして沸かした「白湯」は、さっと作った「お湯」に比べて、味も違って感じられます。


4
50〜60℃になるまで冷やしてから、ゆっくり飲みます

水で薄めたりせず、適温になるまでゆっくり待ちます。

適温は、50℃で40℃くらいになると冷めすぎです。

飲むときもすするようにゆっくり時間をかけて飲みましょう。

1度にたくさん飲むと、胃腸に負担をかけるので注意です。


5
残った白湯は水筒に入れて、もち歩くとさらに良いです

こうして作った白湯は、完全なバランスをもった非常に良い飲み物なので、保温性の高いステンレスボトルなどで残りを持ち歩いて、少しずつ飲みましょう。

ただし、覚めてしまった白湯を再沸騰させるのは、NGです!

正しい白湯の飲み方とは

◯1日に飲む適量は、700〜800ml

飲みすぎると、必要な栄養まで流してしまいます。

◯いちばんのオススメは、朝起きてすぐです。
多くの人は、寝る前に、と思っていますが間違いです。

◯食事をしながら、お茶やお水の代わりに飲んでもOK

◯ダイエット効果を狙うなら、食後30分たってから、100mlぐらい飲みましょう。

白湯を1週間飲んだ4人の本音口コミ体験談

-34歳 小田さん 会社員-

始めは、飲みにく方けど、だんだんおいしくなりました!

<実感>

冷え性が少しずつ改善してきました!


始めたことはお湯を沸かす10分間が長く感じて、味もおいしくなかったのですが、4日目くらいからおいしく感じました。

白湯を飲むことで食欲が落ち着いて、何よりカラダが温まるので、寒さの厳しくなる冬も続けたいです。

-35歳 太田さん 主婦-
忙しい朝なので準備が大変。
でもその分、意識が上がります!

<実感>
白湯のデトックス効果を実感!


家にやかんがなかったので、お鍋で代用。

飲みにくさは最初から感じなかったけど、忙しい朝にゆっくり白湯を飲む時間を作るのがちょっと大変。

でも、お通じが良くなったのでとてもうれしいですね。

-31歳 林さん 会社員-
朝、カラダの中から温めるという習慣が、低気圧気味の生活を変えてくれました!

<実感>
就寝前の1杯の白湯で心もカラダもリラックス


起床後、いつもコップ1杯の水を飲んでいたのですが、白湯に替えたら、カラダが温まって血が巡るようで、朝から活動的になりました。

また、就寝前に白湯を飲むことで、ぐっすり眠りにつくことができました。

-32歳 斎藤さん 主婦-

冷え性にも、便秘にも・・・
簡単なのに効果はてきめん!

<実感>
妊活中の女性のおすすめしたい冷え対策!


1日目からカラダが温まるのを感じて、冷え性の私でも体全体がポカポカ。

そして3日目辺りから、便秘が解消されたのを実感してビックリ!

現在妊活中ですが、冷えは大敵といわれているので、今後も続けたいです。

スポンサーリンク

コメント一覧

この記事へのコメントはありません。

コメントする