敏感肌クレンジングの選び方!リキッドファンデ、パウダファンデなど化粧で選ぶ

敏感肌肌トラブル

35歳以降の

  • 乾燥
  • かゆみ
  • シミ
  • たるみ

肌老化を正しく防ぐならクレンジングの見直しが必須!

肌に良いと思っていたケアが、実は肌の老化を早めていた・・・

特に問題なのが、クレンジングでの「落としすぎ」と「こすりすぎ」です。

肌のバリア機能が低下した「大人敏感肌」にならないためにも、洗浄力がゆるめの「クレンジング選び・使い方」に切り替えましょう。

大人の敏感肌の2つの原因「落としすぎ」と「こすりすぎ」

1.落としすぎ

肌の保湿成分が流れ出て、肌のバリア機能が落ちます。
結果、肌荒れに。。。

洗浄力の強すぎるクレンジングや洗顔料は、肌の潤いを保つ表皮や皮脂、NMF(天然保湿因子)を流出させ、バリア機能低下させます。

その結果、紫外線や大気汚染などの外部刺激を受けやすくなり、微弱炎症が起きて乾燥や肌荒れを招きます。

<落としすぎ!?かも、と感じる代表例>
  • ダブル洗顔をしっかりやっている
  • 乾燥で、肌に粉が吹く
  • 赤みやかゆみがよく出る

2.こすりすぎ

軽く、ひりひりしたり、ピリピリしたり、することも。
肌のdお題がこすり過ぎて、刺激を与え、傷ついたり、たるんでいます

バリア機能が低下した肌内部で微弱炎症が続くと、やがて真皮のコラーゲンが切断されるなど肌の構造自体が弱くなっていきます。

そこでさらに、こすりすぎたりすると、顔の皮膚や脂肪、骨をつなぎ止める靭帯などの柔部組織が傷み、たるんだり、シワの原因に。。。

<こすりすぎかも!?、と感じる代表例>
  • クレンジング時にマッサージをしている
  • ふきとり用クレンジングをよく使っている
  • 角質や毛穴ケアでスクラブ洗顔などをよく使っている

敏感肌の代表的な2つの症状「バリア機能の低下によるトラブル」「肌の土台が痩せて起こるトラブル」

1.肌のバリア機能が低下によるトラブル

◯乾燥
◯小じわ
◯かゆみ
◯赤み
◯ニキビ

肌のバリア機能は、空気の乾燥や加齢により低下します。

35歳をすぎると、「落としすぎ」のケアで表皮のNMFや細胞間脂質が不足します。

すると外部刺激を受けやすくなり、肌荒れや老化がしやすくなります。

2.肌の土台が痩せたことによるトラブル

◯たるみ
◯シワ
◯シミ

加齢やストレス、外部刺激などで真皮のコラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸などの成分が減少し、肌の土台がスカスカに。

過度なマッサージなど「こすりすぎ」でシミやしわ、たるみもどんどん進みます。

敏感肌になる瞬間はある日突然やってくる!

ある日、急にピリピリしたり、むずむずしたり、感じやすくなっていませんか?

それは、もしかしたらあなたの肌が敏感肌になったのかもしれません。

主な原因は、表皮の保湿成分が減少し、バリア機能が低下しています。

刺激に弱くなり、肌表面や内部での微弱炎症が続くようになると、真皮を支える成分も減ってたるみやすくなります。

大気汚染やストレスなどバリア機能を低下させる原因はさまざまですが、クレンジングなど日々のスキンケアで、「落としすぎたり」「こすりすぎたり」肌に刺激を与えていることがほとんどです。

とはいっても、私はそんなに落としていないし、と思う人が多いのも現状です。

洗った後に肌が突っ張ったりするのは、乾燥している証拠です。

洗浄力が強すぎるクレンジングを使っています。

また、クレンジングしながらのマッサージは辞めましょう。

頬まわりへの刺激は、たるみをうながす恐れがあります。

まずは、クレンジングの見直しが必須です。

「落としすぎ」が原因の場合のクレンジング選び

メイクにあったゆるいクレンジングを選ぶ

汚れがスッキリ落ちて気持ちいい

と普段使っているクレンジングや洗顔が、実はあなたの肌の潤いを根こそぎ落ちしてることも・・・

メイクに合わせた、クレンジングの洗浄力を選び直す必要があります。

洗浄力が強すぎるクレンジングは、肌の潤いを保つ大切な成分まで落としすぎて肌バリアを弱めます。

落としすぎを防ぐには、まずクレンジングの見直しを。

メイクの油分をなじませて乳化させて落とすオイル系
パウダーなどごく薄付きのナチュラルメイクなら、肌への負担が少ないミルク系

ダブル洗顔に使う洗顔料も、洗浄力がそれほど強くないものを選びましょう。

BBクリーム・リキッドファンデを使っている時のクレンジング選び

酸化しにくい「油脂系オイル」で乳化させましょう

クリーム系やリキッド系のファンデーションの場合、油分となじみやすいオイルクレンジングがおすすめです。

短時間で乳化し、するっと落ちます。

<酸化しにくいオイル>
・マカデミアナッツ油
・オボガド油
・アルガンオイル
・米ぬか油


酸化しにくいオイルって?

成分表示を必ずチェック

動植物からとれる油脂は、肌の皮脂構造に近いので、乾燥は防げます。

でも、酸化しやすいごま油やアーモンド油は避けましょう。

パウダーファンデを使っている時のクレンジング選び

ミルク系の洗浄力の弱いものを選びましょう
ダブル洗顔の必要はありません

パウダーやミネラルファンデだけなど、ごく薄いメイクの時は、洗浄力の弱いミルククレンジングを選びましょう。

乾燥しやすい肌の場合、ダブル洗顔の必要はありません。

<クレンジングの選び方>

ジェルやリキッド、ローション系は乾燥しやすいものが多い

油分を含まないジェルやリキッド、ローション系は薄付きメイクでも汚れが落ちにくい傾向があります。

摩擦で肌に負担をかけやすい面があります。

ダブル洗顔、朝の洗顔、やらない、やる?あなたはどっち派

ダブル洗顔は、する?しない?

ニキビ肌、敏感肌な人は、ダブル洗顔も必要

ダブル洗顔で肌の乾燥が気になる、という場合は、クレンジングだけでも十分です。

おすすめは、肌にあまり残りにくい植物オイルをメインとした油脂系クレンジング。

ニキビができやすい脂質の場合は、ちょっと注意してください。

その理由は、皮脂の類似成分である油脂が、ニキビや炎症を誘発する餌となる可能性があるからです。

また、敏感肌も常にいろんな菌類が皮脂を分解してできる脂肪酸が原因で炎症を起こしていることもあります。

自分の肌の状態を見極めながら、ダブル洗顔を行う、行わないを判断しましょう。

朝の洗顔する?しない?

夜、洗顔していたら、お湯だけというときもOK

肌が乾燥しやすく、トラブルが起きやすい敏感肌の場合、バリア機能を保つためには、洗顔の回数を一度減らすのも手です。

日中のメイクを落とすクレンジングは必要ですが、夜きちんと汚れを落としている場合であれば、朝は軽くぬるま湯程度で洗いましょう。

ただ、今まで洗浄力の強いクレンジングや洗顔を使っていると、いきなり辞めると、過剰な皮脂が肌に残ってしまって、炎症などのトラブルになることも。。。

洗浄力の弱い洗顔に切り替えて、徐々に回数を減らしていきましょう。

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